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動脈硬化を防ぐ食生活

動脈硬化は中性脂肪改善することに関係が

中性脂肪と動脈硬化の関係と改善方法

30代後半になってくると何かと健康のことが気になり始めます。わたし自身30代前半までは食生活が多少乱れていても健康診断ではすべて正常値内におさまっていたのですが、最近は少し気になることが出てきました。

最近、親戚の叔父さんが動脈硬化になって入院したと母から聞かされました。そして母から「あなたもそろそろ自分の身体のことも考えなさいよ」と言われたのです。母の言葉にはドキっとさせられました。わたしは37歳で、35歳を過ぎた頃から会社の健康診断で中性脂肪の値が高いと何度か指摘を受けたことがあったからです。中性脂肪の値を改善するにはどうすればいいのでしょうか。

商社での営業という仕事柄、どうしても付き合いが多く、食生活は乱れがちです。これまで特に健康に問題は無く仕事はできていますが、これから同じような生活を続けていけば、叔父さんのように動脈硬化になってしまうことは避けられないように思えます。

仕事の付き合いで行くお店といえば、焼肉や焼き鳥などのガッツリ系のお店が多く、中性脂肪の値が高いと言われても当然の食生活を送っています。お酒は人並みですが、問題は煙草です。身体のためにやめなければいけないとは思うのですが、なかなかやめられずに毎日1箱以上吸ってしまいます。

このままではいけないと思い、動脈硬化とは何か、中性脂肪と動脈硬化の関係、改善方法などについて調べてみました。動脈硬化とは、動脈に中性脂肪やコレステロールが溜まって、動脈が硬くなったり詰まったりする病気で、進行すると脳梗塞や心筋梗塞などの死につながる病気になる可能性もあるとのことです。つまり、中性脂肪の値が高い状態を放置していると、動脈硬化を引き起こし、そのまま進行すると命にも関わる可能性があるのだということです。

動脈硬化の原因は、食事や喫煙、運動不足、ストレスなどが挙げられるようです。動物性脂肪の高カロリーの食事は中性脂肪や悪玉コレステロールを増やして、動脈硬化を引き起こすとありました。中性脂肪が高いからといって自覚症状のようなものがなかったので、これまでそんなに真剣に受け止めていませんでしたが、これを機に真剣に中性脂肪を減らさなくてはいけないと決心しました。

そこで、調べていくと中性脂肪を減らして動脈硬化を予防するには生活習慣、特に食習慣の改善が欠かせないのだと分かりました。やはり、これまでの食生活を改善することは避けられないようです。動物性脂肪の多いものは良くないということなので、まずは肉を食べる量や機会を減らすことにし、たんぱく質は肉からではなく青魚や大豆製品から摂るようにしました。また、これまでは満腹になるまで食べていましたが、腹八分目で満足するように心がけています。

そして、中性脂肪を減らして動脈硬化を予防する食品を積極的に取り入れるようにしました。これまで食べたことが無かったのですが、白米よりも玄米や雑穀米が良いということで試しに食べてみると、よく噛む必要があるので食べすぎも防げるようですし、味も深い味わいのようなものを感じて最近のお気に入りです。

またタマネギやニラ、ニンニク、ネギなどは血液をサラサラにして動脈硬化を予防できるとの事なので、これらの野菜が入った料理を食べるようにも心がけています。お酒では赤ワインに含まれているポリフェノールが動脈硬化を防ぐようなので、ビールや甘いお酒よりも最近では赤ワインを注文することも多くなりました。

元気に仕事を続けていくためにも、これからも食習慣の改善を心がけていこうと思います。

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